幼いころから身近な人の将来の出来事を感じるなど、不思議な力があることを自覚したバラートは、この能力を生かして、人の悩みを解決するため、人生相談を受けるようになりました。
バラートは、恋の7割は生まれたその日から運命で決まっていると主張します。 しかし、恋の行方をすべて運命にゆだねることはすべきでないとも言っています。バラート・クラーラは霊視によって、ある程度の運命を見通すことができます。
でもそれは運命に対する『あきらめ』をもちらすものではなく、自らの運命に影響を与ていえる環境や考え方の傾向に気づき、それをよい方向に変えていくことができるように手助けすることを意図しているのです。

